実生の仕方

.

*実生.交配から開花まで5年いや....10年は必要!!
交配の時期
花の咲いている時期ですから、3月下旬から4月上旬に出来ます。交配する両親を花が開くまで離して置きます。
交配の仕方
開花したら交配の母親になる花の雄しべをハサミで切り、他の花粉が付かないようにする母親の雌しべに父親になる花粉を付ければ第一関門突破します。やがて交配した物は子房が大きくなり結実した事がわかります。
交配の実
8月頃から黄色く実が熟し、そのまま蒔き始めるか保存して春に蒔く方法があります。
ボケの実8月下旬頃熟す
実の蒔き方
ボケの実を割ると1個の実から7ミリ程度の茶色種子が50粒ほど出て来ます。赤玉土などに蒔き10月頃蒔いても発芽は4月頃になります土が乾いたら潅水をして秋まではそのまま管理して下さい。
交配の実
種蒔き後、覆土をして潅水

種を蒔いたら親の品種をラベル書いてたっぷり潅水します。

管理
10月頃に7センチ位に実生苗が成長したら鉢などで管理をします。開花までは最低5年は必要で名前はしっかりと管理して花が咲くのを待ちましょう。

鉢の管理
普通のボケの管理をして下さい  管理法を見る
開花苗
始めは蕾が少なく7年位で沢山咲きます。
実生3年生 実生5年生 実生8年生

実生の花を見る


実生の花 実生の花金鵄殿×日月星 実生

ホームに戻る

買い物をする

実生の花の紹介

問い合わせ

クリックしてね

質問、問い合わせ

クリックしてね